アクスム
Axum
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時間の物差し
前3000年起点 100年現在
成り立ち
エチオピア北部のアクスムは1世紀頃から王国の都として栄え、紅海の港アドゥリスを通じたローマとインドの間の交易で富を得た。3世紀後半のエンディビス王の時代からは金・銀・銅の貨幣を発行した。
4世紀にエザナ王がキリスト教に改宗し、340年頃には貨幣の図柄もキリスト教の象徴に変わった。石碑群には高さ23mを超えて立つ一本石の碑や、建立中に倒れたとされる長さ約33mの碑が残る。
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