ジャイプル
Jaipur
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時間の物差し
前3000年起点 1727年現在
成り立ち
ジャイプルは1727年、サワーイー・ジャイ・シング2世が築いた。人口が増え水も不足した約11km離れたアンベールから都を移すためで、設計はヴィディヤーダル・バッターチャーリヤが担った。
町は伝統的な建築書ヴァーストゥ・シャーストラに基づく碁盤目状に計画され、大通りはそのまま市場として設計された。主な施設は1731年までにほぼ完成し、9つの門が町を囲んだ。1728〜34年には19の天文観測機器をもつジャンタル・マンタルも建てられた。
1876年、町は英国皇太子の訪問を迎えるためにピンク色に塗られ、「ピンク・シティ」の呼び名が生まれた。1949年にラージャスターン州の州都となり、2019年に世界遺産に登録された。
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