シーテープ歴史公園
Si Thep historical park
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時間の物差し
前3000年起点 500年現在
成り立ち
シーテープはタイ中部の古代都市で、6〜10世紀に栄えたドヴァーラヴァティーの文化に属する。濠に囲まれた内城と外城が並ぶ双子の町で、広さは4.7km²ある。インドから伝わった宗教と美術を土地に合わせて作り変え、シーテープ派と呼ばれる美術を生んだ。
カオ・クラン・ナイは6〜7世紀の仏教の聖域である。カオ・クラン・ノークは7〜8世紀のラテライトの段状の仏塔で、一辺は64mあり、知られるドヴァーラヴァティーの建造物の中でも最大級だ。2008年に芸術局が発掘した。西へ約15kmのカオ・タモラット洞窟には岩に浮き彫りが刻まれている。
遺跡は1904年に見つかり、1984年に歴史公園となった。2023年9月19日、町と2つの遺跡が世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。