StoodmarkEN
スレバルナ自然保護区
写真: Zhivko77 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons · トリミングあり

スレバルナ自然保護区

Srebarna Nature Reserve
WHC 2191983年登録44.11°N 27.07°EWikipedia 47言語

Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。

アプリで記録する

朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。

時間の物差し
前3000年起点 1948年現在

成り立ち

ブルガリア北東部、ドナウ川の西岸のスレバルナ村の近くに、600haを超える淡水の湖がある。ドナウ沿いの湿地を干拓した後に残った最大の湖で、1949年に堤防ができるまではドナウ川とつながっていた。

1948年に保護区となり、ブルガリアで最初に法で守られた湿地である。99種の鳥が巣をつくり、約80種の渡り鳥が冬を越す。国内で唯一のニシハイイロペリカンの群れがすむ。

1983年に世界遺産に登録されたが、水の環境の悪化から1992年から2003年まで危機遺産とされた。1994年に湖とドナウ川を結ぶ水路がつくられ、春の水が入るようになった。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。