スレバルナ自然保護区
Srebarna Nature Reserve
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時間の物差し
前3000年起点 1948年現在
成り立ち
ブルガリア北東部、ドナウ川の西岸のスレバルナ村の近くに、600haを超える淡水の湖がある。ドナウ沿いの湿地を干拓した後に残った最大の湖で、1949年に堤防ができるまではドナウ川とつながっていた。
1948年に保護区となり、ブルガリアで最初に法で守られた湿地である。99種の鳥が巣をつくり、約80種の渡り鳥が冬を越す。国内で唯一のニシハイイロペリカンの群れがすむ。
1983年に世界遺産に登録されたが、水の環境の悪化から1992年から2003年まで危機遺産とされた。1994年に湖とドナウ川を結ぶ水路がつくられ、春の水が入るようになった。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。