マラウイ湖国立公園
Lake Malawi National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1980年現在
成り立ち
マラウイ湖は大地溝帯の西部地溝帯にある世界有数の深い湖で、湖全体で約1000種の魚がいると推定される。南端の国立公園には350種以上のムブナ(岩場にすむシクリッド)がおり、5種を除いて湖の固有種である。
1859年にデイヴィッド・リヴィングストンがヨーロッパ人として初めて湖を目にし、1875年までにケープ・マクリアにスコットランド長老派の伝道所が置かれた。公園は1980年11月24日に設立され、1984年に世界遺産となった。
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