StoodmarkEN
トロードス地方の壁画聖堂群
写真: Unbekannte Künstler zwischen 1200 und 1400 / Public domain / Wikimedia Commons · トリミングあり

トロードス地方の壁画聖堂群

Painted Churches in the Troödos Region
WHC 3511985年登録34.92°N 33.10°EWikipedia 35言語

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成り立ち

キプロスは965年にビザンツ帝国に併合された。トロードス山地のカコペトリアにあるアギオス・ニコラオス・ティス・ステギス(屋根の聖ニコラオス)は11世紀の修道院で、キプロスに残る最古の修道院付属聖堂である。ニキタリのアシヌ(パナギア・フォルビオティッサ)など、12世紀の小さな聖堂が山あいの村々に建った。

ラグデラのパナギア・トゥ・アラクの壁画は、北側のまぐさ石の銘文によれば1192年12月に仕上がった。描いたのはコンスタンティノープルで修業した修道士テオドロス・アプセウディスである。14世紀には水で傷んだ壁画が補修され、助祭レオンティオスが補修の銘を残した。

アシヌの聖堂は1932年4月に古代記念物に指定され、ウィリアム・ヘプバーン・バックラーらの調査が1933年に発表された。1985年に9つの聖堂が世界遺産となり、2001年にパライホリのアギア・ソティラが加わって10の聖堂となった。そのうち9つはニコシア地区、ペレンドリのティミオス・スタヴロスだけがリマソール地区にある。

データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。