キャンディ
Kandy
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時間の物差し
前3000年起点 1592年現在
成り立ち
スリランカ中央高地のキャンディは14世紀にセンカダガラとして築かれたとされる。1592年に島で最後の独立王国の都となり、ヴィマラダルマスーリヤ1世が仏歯をデルガムワからこの地へ移した。
仏歯を納めるダラダー・マーリガーワ(仏歯寺)は王宮のそばに建てられた。1815年2月に英国軍が入城し、シンハラ王朝の支配は終わった。毎年7〜8月には仏歯の容器を象が運ぶエサラ・ペラヘラ祭が続く。
ここに来た旅人
- 1889-12
コロンボでの足止め中に鉄道で訪れ、湖と図書館を見たあと、堀に囲まれた古い寺院で仏陀の歯とされる象牙のかけらを見た。帰りにペラデニヤの植物園に寄った。
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