マノヴォ=グンダ・サン・フローリス国立公園
Manovo-Gounda St. Floris National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1979年現在
成り立ち
マノヴォ=グンダ・サン・フローリス国立公園は、中央アフリカ共和国の北部、チャドとの国境近くに1979年に設けられた。面積は1万7400km²あり、北の草原から、川沿いの森をもつ南のサバンナまで広がる。東アフリカ、西アフリカ、南の森の生き物が出会う場所で、哺乳類約57種と鳥類約320種が記録されている。
1988年に世界遺産に登録されたが、密猟と違法な放牧が続いた。1997年初めに公園職員4人が撃たれる事件が起き、開発計画と観光は止まった。同じ1997年に危機遺産に加えられ、現在もその一覧に載っている。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。