ルアンパバーン郡
Luang Prabang
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時間の物差し
前3000年起点 1353年現在
成り立ち
メコン川とナムカーン川に挟まれた半島の町は、1353年にファー・グムが建てたラーンサーン王国の都となった。1359年にアンコールのクメール王から仏像パバーンが贈られ、町の名はこの像に由来する。
1893年にフランスの保護領となった後も王の居所として残り、木造の伝統家屋と煉瓦造りの植民地期の建物が混じる町並みができた。30を超える仏教寺院があり、毎朝僧侶の托鉢が行われる。
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