ウジュン・クロン国立公園
Ujung Kulon National Park
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時間の物差し
前3000年起点 1846年現在
成り立ち
ジャワ島の南西の端、バンテン州のウジュン・クロン半島には、ジャワの平野で最も広い低地の熱帯林が残る。1846年、植物学者フランツ・ユングフーンの調査で西洋に知られるようになった。
1883年、近くのクラカタウ火山が噴火し、3万6000人が死んだ。高さ15mと伝えられる津波で半島の集落は壊され、二度と元どおりには建て直されなかった。森も平均30cmの火山灰に覆われたが、すばやく回復した。
オランダ領東インドの時代、1921年にパナイタン島が自然保護区となり、1937年にはプーチャン島とあわせて野生生物保護区になった。1991年に世界遺産に登録され、翌1992年に国立公園となった。今は世界で最後とされるジャワサイの群れ、約60頭がすむ。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。