コミの原生林
Virgin Komi Forests
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時間の物差し
前3000年起点 1930年現在
成り立ち
ロシア北西部コミ共和国、ウラル山脈の西に、ヨーロッパで最も広い原生の北方林が残る。面積は328万haで、ツンドラ、山岳ツンドラ、シベリアトウヒやシベリアカラマツの森が広がる。
トナカイ、クロテン、ヨーロッパミンクがすみ、森は50年以上にわたって調べられてきた。泥炭地や川、湖が水と炭素をたくわえる。
1930年にペチョラ・イリィチ自然保護区、1994年にユギド・ヴァ国立公園がつくられた。1995年、2つをあわせて世界遺産に登録され、ロシアで最初の自然遺産となった。一方で、金の採掘を求める動きが続いている。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。