チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
Chhatrapati Shivaji Maharaj Terminus
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時間の物差し
前3000年起点 1878年現在
成り立ち
グレート・インディアン・ペニンシュラ鉄道は、1853年から1888年までボンベイのボリ・バンダーを終着駅としていた。1878年5月、新しい終着駅の工事が始まった。設計はアクセル・ハイグの最初の案をもとにフレデリック・ウィリアム・スティーヴンスがまとめ、約10年かけて完成した。駅はヴィクトリア女王の在位50年を記念してヴィクトリア・ターミナスと名づけられた。
イタリア中世を手本にした盛期ヴィクトリア朝ゴシックに、石のドーム、小塔、尖頭アーチなどインドの宮殿建築を思わせる要素が混ざる。装飾の多くは、ジョン・ロックウッド・キプリングの指導でサー・ジャムシェトジー・ジージーボイ美術学校の学生がつくった。正面には旧鉄道会社の10人の取締役の浮き彫りがある。
1996年3月にチャトラパティ・シヴァージー・ターミナスと改名され、2017年には「マハラージ」が加わった。2004年に世界遺産となり、毎日300万人以上が使う。2008年11月26日には2人の武装した男が旅客ホールを襲い、58人が死亡した。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。