カラカスの大学都市
University City of Caracas
Wikipediaで記事がある言語の数を、世界での知られ方の目安にしています。行った人・行きたい人の数は、利用者が増えてから表示します。
アプリで記録する
朱印・行きたい・立った年は、iPhoneアプリで記録します。
時間の物差し
前3000年起点 1942年現在
成り立ち
カラカスの大学都市は、ベネズエラ中央大学の本部キャンパスである。1942年、メディナ・アンガリータ大統領の政府が、もとはシモン・ボリバルの一族のものだったイバラ農園を買い取った。建築家カルロス・ラウル・ビジャヌエバが1944年に最初の計画をまとめ、1949年に設計を改めた。
ビジャヌエバは20年以上にわたって設計と建設を指揮し、約2km²の敷地に40の建物を建てた。建築と絵画、彫刻を一体にすることを目指し、国内外の26人の芸術家が作品を寄せた。1954年3月2日には大講堂(アウラ・マグナ)と屋根付き広場が開かれた。
キャンパスにはオリンピック・スタジアムや植物園もある。モダニズム建築の傑出した例として、2000年に世界遺産に登録された。
データ:Wikidata(CC0)。写真:Wikimedia Commons(各写真のライセンスに従う)。試作版のため、誤りを含む可能性があります。改善のため、利用状況を匿名で計測しています(PostHog・EU)。